言葉が通じなくても実は大丈夫!?現地の人々との交流

いざ海外旅行へ行く、となったときにまず頭をよぎるのは「言葉の壁」のことかもしれません。 現地の料理を食べてみたいのに、注文するときに何と言えばよいのかわからなかったり、手続きなどの際に相手の言っていることが理解できるのだろうか……と不安になる方は多いと思います。けれど、あまり神経質になる必要はありません! もちろん事情は場所によって大きく違いますが、観光客の流入があるような場所なら大抵の場合、英語が通じます。また複雑な表現を短期の旅行中に使う必要はほとんどなく、レストランや屋台でもメニューに記載してある料理の名前を指で指し示せばわかってくれることが多いです。 そして、ここでひとつポイントがあります。それは現地の言葉で挨拶をしてみることです。 始めにこちらから現地語で声をかけることで、相手の対応が大きく変わることがあります。 せっかくの機会ですので、こういった小さな国際交流に挑戦してみましょう!

気分はもう現地の人?人々の生活を覗いてみよう!

目的地に着いた後はさっそく観光を始めたいところですが、滞在期間中はツアーガイドさんの後をついていくだけではなく、自分の足で公共の交通機関などを使ってみるとまた違った側面からその場所を楽しむことができますよ。 例えばそこが大きな都市なら、毎日たくさんの人々が会社や学校に行ったりとそれぞれの生活を営んでいます。主要な観光スポットをバスなどで回るのも効率の面ではよい方法ですが、地下鉄などを実際に利用し、そこにある「日常の光景」を目に焼き付けるというのも素晴らしい旅の経験になると思います。 また個人的なおすすめは、スーパーマーケットを覗いてみることです。 紋切り型になりがちなお土産の専門店を少し離れてみると、そこには現地の人々が実際に食べているものがずらりと並んでいます。時には珍しいものを見つけることができるかもしれません!時には日本に輸入されている食材が安く売られていたりなど、一見の価値があります。